トシケイカク: リケンノコウズオコエテ

Front Cover
岩波書店, 1993 - City planning - 244 pages
住宅地に突然高いビルが建った。続いておこる日照の悪化、地価の高騰、住民の流出...。町の破壊は日々「合法的」に繰り返されている。都市計画のカラクリをときほぐすなかから見えてくる政官財癒着の構図、それに対する自治体の「反乱」を描き、町を市民の手に取り戻すための方策を示した本書は、日本社会の改造を迫る最も鋭い刃となろう。

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