運動・栄養生理学

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同文書院, 2003 - 215 pages
本書は栄養及びスポーツの生理学、健康、医学に関連した分野から得た研究成果をもとに運動・栄養生理学の概念を構築しようと試みている。第1章で運動と栄養の生理学を学ぶことの必要性について、第2章で栄養素の生理について、第3章で摂取した栄養素の消化と吸収について、第4章でヒトの物質代謝について、第5章で呼吸と循環について、第6章で運動の起点となる骨格筋について、第7章で運動と栄養の調節をする神経系について、第8章でホルモンの働きについて、第9章で身体的トレーニングの生理的効果について、第10章でスポーツ栄養とドーピングについて、第11章で栄養と運動関連の健康増進施策について、第12章で栄養状態の判定・評価について述べている。

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