ヴォーゲル、日本とアジアを語る

Front Cover
アメリカを代表する社会学者にして、中国・日本研究の大家、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』のヴォーゲル教授が激動する世界情勢のなかに「東アジア」を位置づけ、捉え直す。戦後日本の歴代宰相論、日本の義務教育への評価、中国・北朝鮮の「問題」をアメリカはどのように見ているかを、橋爪大三郎の質問に、率直かつ鋭く応答―。リアル・ポリティクスの荒波に対して日本人の自覚を促す、刺激的対談。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information