やさしい日本語: 多文化共生社会へ

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岩波書店, 2016 - Immigrants - 240 pages
人口減少を背景に移民受け入れの議論が盛んになっている。受け入れるとしたときに解決しなければならないのがことばの問題。地域社会で共通言語になりうるのは英語でも普通の日本語でもなく“やさしい日本語”だけ。移民とその子どもにとどまらず、障害をもつ人、日本語を母語とする人にとって“やさしい日本語”がもつ意義とは。

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