生物工学概論: わかりやすいバイオテクノロジー

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コロナ社, 1998 - 279 pages
本書は生物の構造と機能のすべてを決めている遺伝子の意義、動植物や微生物の遺伝子をさまざまな方法で操作することによって可能となる生物の改良と利用、生物の情報処理の仕組みとこれに学ぶ新しい展開、動物の運動機能の仕組みと機械工学への応用などについて、できるだけ平易に述べようとするものである。また、人類の繁栄がもたらしつつあるいくつもの大きな課題と、それを解決するために生物工学に課せられた使命についても考えてみた。

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