ヴォート生化学上, Volume 1

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東京化学同人, 2005 - Biochemistry - 696 pages
以前は生き物の遺伝情報を書き込んだ巻物のように考えられていたDNAもその立体構造、特にタンパクなどと結びついた立体構造が明らかにされ、遺伝子発現の過程がわかり始めた。X線、NMR、電子顕微鏡などの方法の進歩が著しい。わが国でも大規模なプロジェクトが始まり多くの成果が得られ、本書にも多数の成果が引用されている。本書のもう一つの特徴は生理現象、生体反応、代謝、およびその異常の問題にも十分注意が払われていることである。

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