東アジア経済と日本

Front Cover
ミネルヴァ書房, 2000 - Currency question - 350 pages
本書では、激動するアジア経済について「奇跡」から「危機」、さらに再生への東アジア経済の急展開と激動の全体像を明らかにする。「アジア危機」の二つの要因である、対外的要因(国際短期資本移動等)と国内的要因(アジア的政治経済構造、官民癒着、「クローニー・キャピタリズム」等)について、バランスの取れた分析を行う。加えて、再生に向けての各国の特徴を明らかにし、21世紀に向けて、アジア経済の再生とその中での日本の果たすべき役割について考察する。

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