老いを生きる意味: 精神科の診療室から

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岩波書店, Apr 16, 2001 - Aged - 274 pages
変貌著しい東京の下町で老人や障害者の問題と長年取り組んできた市井の精神科医が、「豊かな」はずの社会で老いをむかえた人間の様々な生き方と、家族や地域、医療のあり方を考察する。老いとは何か、老いをどう受容するのか、老いは避けられるのかなど、医療実践のなかで得られた具体的なアドバイスをもりこむ。

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