アーカイブズの現在・未来・可能性を考える: 歴史研究と歴史教育の現場から

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渡辺尚志
法政大学出版局, 2016 - Historiography - 321 pages
一橋大学大学院社会学研究科の先端課題研究における共同研究の成果。真田家文書にみる武士と百姓の関係、幕末の江戸城における儀礼、明治における新聞の受容と読者のネットワーク、市民団体・大学自治の記録資料にみる社会運動、戦時中の史料を使う歴史教育、戦跡という記憶、収集活動と歴史意識の変容など、様々な領域の現場から「アーカイブズ」のあり方と活用の可能性を考える。

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