遅刻の誕生: 近代日本における時間意識の形成

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橋本毅彦, 栗山茂久
三元社, 2001 - Families - 361 pages
いつから時計が気になるようになったのか。明治6年1月1日をもって、日本は太陽暦、定時法の社会へと転換した。鉄道、工場、学校における時間規律の導入はいかにして行なわれ、そして、人々の生活をどのように変えていったのか。現在に至るまでの、時間意識の変遷をたどる。

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