絶滅古生物学

Front Cover
岩波書店, 2006 - Extinction (Biology) - 255 pages
隕石衝突仮説は、世界の古生物学者に大きな衝撃を与えた。わき起こる賛否両論。生物絶滅の研究は、この四半世紀にめまぐるしい発展を遂げた。本書は、いまや「絶滅古生物学」と呼ぶべき学問領域をなしつつある絶滅研究の成果を解説した、世界でも類のない、初めての本格的テキストである。顕生累代を通して繰り返された5つの大量絶滅を中心に、最新の知見と研究動向を幅広く紹介する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information