美学イデオロギー

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平凡社, 2013 - 516 pages
“物質的な書き込み”で構成された“出来事”、すなわちテクスト。ここにレトリックによって美的・詩的な粉飾・汚損をしていくのが“美学イデオロギー”である。カントやヘーゲル等の哲学的著作を分析対象に、“美的なもの”と“政治的なもの”が絡みあう近代思想の起源と系譜に鋭く切り込み、テクスト分析に革新をもたらした畢生の大作。

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