重度・重複障害児の対人相互交渉における共同注意: コミュニケーション行動の基盤について

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慶應義塾大学出版会, Feb 28, 2009 - 157 pages
意図・感情の共有や人間関係の形成に必要な「共同注意」は、いかにして成立するか。乳幼児が獲得する「共同注意」の形成までを「三項関係形成モデル」として示し、障害が重度な子どもの事例研究によって、「自分の理解」や「他者への働きかけ」「対象物の操作」の発達の筋道を示す。

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