消化器系のしくみと看護

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へるす出版, 2001 - 161 pages
本書は、アメリカにおける消化器系の現状を概観しています。看護者が適切にフィジカル・アセスメントができるように、まず、消化器系の解剖と生理について述べ、次いで、病歴、身体アセスメント(口腔、腹部、肝臓、直腸)と腹部の4つの基本的な診察方法(問診、視診、触診、打診、聴診)についての基礎知識とその方法を説明しています。また、関連する各種検査については看護者の役割に重点をおいて概説しています。さらに、消化器系に関連する一般的な看護診断について詳しく述べるとともに看護介入とその目的についてを説明し、最後に、消化器系の代表的な疾患と薬物療法や手術療法などの治療法を概説し、治療時、在宅ケア時の看護者の役割とその内容について述べています。

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