プレストレスト鉄筋コンクリートサンシュPC構造設計・施工指針・同解説

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日本建築学会
日本建築学会, Feb 25, 2003 - 322 pages
RCおよびPCの設計・計算法が現行の学会規準ではいくつかの点で異なっているが、これを可能なかぎり連続化させている。また、曲げひびわれ幅やたわみの制御がPRC構造を設計する上で重要なかなめとなるが、その設計過程の中に実用的な方法によるひびわれ幅の算定を取り入れ得た点も本指針の特徴である。なお、グラウト作業を省略できるアンボンド工法については、現行「プレストレストコンクリート設計・施工規準」にも記述されているが、本指針でもその後の情勢の変化に対応して設計・施工に対する規定や解説ならびに設計例等を盛り込み、有効に利用できるよう考慮した。

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