科学技術社会学の理論

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木鐸社, 1998 - Science - 365 pages
科学技術は、どう社会とつなげてとらえることができるのだろう。本書は、社会学の立場からこの問に解答を見いだすことをめざすものである。まず多様な科学技術のすがたと、それを社会学的にとらえる多様な立場を確認する。そのうえで、そのような対象と方法の多様性から多様な像が得られても、それぞれの像を互いに翻訳して同一の土俵で解釈可能にする枠組を提案した。

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