クリニカル・エビデンス第4版日本語版

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日経BP社, Sep 20, 2001 - 1342 pages
英国医師会の出版部門BMJ Publishing Groupが発行する本書には、日常診療における具体的な臨床上の疑問(その治療法、薬剤は果たして患者に効果があるのか)に関する、現在利用しうる最良のエビデンスが収載されている。すなわち治療と予防における「介入」について、有効であるのか、有害であるのか、その功罪が不明であるのかが、一目瞭然の形で示されているのが最大の特色である。あくまで臨床医が日常遭遇する診療上の疑問・トピックスを選択した。エビデンスの選択、吟味には厳密な方法論を採用している。そのエビデンスにはいったい何が欠けているのか、どの点が不備なのかといった、類書には見られない情報も明示している。治療的介入による有益性と有害性のバランスにもしかるべき形で言及している。

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