戦間期日本の社会研究センター: 大原社研と協調会

Front Cover
柏書房, 2001 - Social sciences - 352 pages
批判科学のセンターとして「社会研究」に取り組んだ“大原社研”と、政策科学のセンターとして「社会改革」に取り組んだ“協調会”―。これまで、戦前の日本社会において相反する役割を担ったとされる両機関の営みに共通する地下水脈を探索し、戦間期日本の「社会化」の進行過程を解明する。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information