幼児教育の経済学

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東洋経済新報社, Jul 2, 2015 - Business & Economics - 127 pages
40歳まで行った追跡調査で、幼少期の教育がその後の人生を左右することを解き明かす。ノーベル賞経済学者による格差と教育論。

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About the author (2015)

ジェームズ・J・ヘックマン
1965年コロラド大学卒業、1971年プリンストン大学でPh.D.(経済学)取得。1973年よりシカゴ大学にて教鞭を執る。1983年ジョン・ベイツ・クラーク賞受賞。2000年ノーベル経済学賞受賞。専門は労働経済学。
大竹 文雄(オオタケ フミオ)
1961年京都府生まれ。1983年京都大学経済学部卒業、1985年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1985年大阪大学経済学部助手などを経て、2001年より同社会経済研究所教授。2013年より理事・副学長。博士(経済学)。専門は労働経済学、行動経済学。2005年日経・経済図書文化賞、2005年サントリー学芸賞、2006年毎日新聞社・エコノミスト賞(『日本の不平等』(日本経済新聞社、2005年))受賞。2006年日本経済学会・石川賞、2008年日本学士院賞受賞。近著に、『経済学のセンスを磨く』(日本経済新聞出版社、2015年)。
古草 秀子(フルクサ ヒデコ)
青山学院大学文学部英米文学科卒業。ロンドン大学アジア・アフリカ研究院を経て、ロンドン大学経済学院大学院で国際政治学を専攻。訳書に『エコノミック・ヒットマン』『内向型人間の時代』『病は心で治す』など多数。

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