フランス現代史

Front Cover
岩波書店, 2018 - France - 240 pages
一九四四年の解放から、「栄光の三〇年」、五月危機、石油危機、「ミッテランの実験」の挫折、新自由主義、そしてマクロン政権成立へ。フランスの戦後を通観すると、そこには「分裂と統合の弁証法」というダイナミックなメカニズムがみえてくる。欧州統合の動きにも着目しながら、現代フランスの歩みをとらえる通史。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information