金融危機とプルーデンス政策: 金融システム・企業の再生に向けて

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日本経済新聞出版社, 2010 - 392 pages
金融危機を契機に、金融市場全体の安定性を守るマクロプルーデンス(信用秩序維持)政策が大きな注目を集めている。新しい考え方による市場安定化策、産業再生機構のケーススタディ、公的金融機能の再検討等を通じ、今後の金融規制・監督のあり方を検討・提示する。

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