仕事が人をつくる

Front Cover
岩波書店, 2001 - 196 pages
技術や技能を、どんな人が身につけて、どんなふうにものをつくるのかということに、わたしは強い関心を抱いてきた...研削工、瓦職人、染色工、歯科技工士、大工の棟梁、椅子作り職人、空師と呼ぶ高い木の剪定師等々、働きながら仕事の奥行きを発見し、人となっていく過程を描き出した町工場作家小関さんの新しい旅の記録。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information