マッカーサー: フィリピン統治から日本占領へ

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中央公論新社, 2009 - Generals - 488 pages
連合国軍最高司令官として日本占領の責任者となり、日本人にとって最も印象深いアメリカ人の一人となったダグラス・マッカーサー。彼の考え方や行動を探ろうとしても、厚木飛行場に降り立ったとき以降は見ただけでは判明しないことが多い。本書では、父の代から縁の深いフィリピンとの関係、またコレヒドール島脱出時に同行した側近たちについて、詳しくその足跡を辿りながら、不屈の英雄の全貌を明らかにするものである。

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