ポール・リクール

Front Cover
白水社, 2014 - 160 pages
各時期の哲学思想を丹念に読み解き、整理した博覧強記な哲学者。その作業を通して、みずからの思索を展開していった。そのため、その思索には現代哲学を構成するすべての主要な流れが織り込まれている。初期の「意志の哲学」に光を当て、「解釈学」の独自性を解いた入門書。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information