細胞内シグナル伝達研究法

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福井泰久
学会出版センター, 2004 - 182 pages
細胞内のシグナル伝達の研究は近年のひとつの流行といってもよいだろう。今後どのようなブレークスルーがあるか、これだけたくさんの人々が参加してくると予想がつかないくらいである。また、医薬をはじめとして人の生活に役立つ有用生理活性物質の検索や物質生産の場においても、シグナル伝達の知識を取り入れることが多くなりつつある。本書ではこのような背景のもと、シグナル伝達研究の方法を解説し、さらにどのように利用していくことができるかなどを解説したい。

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