ジャワの宗教と社会: スハルト体制下インドネシアの民族誌的メモワール

Front Cover
ひつじ書房, 2002 - Ethnology - 430 pages
80年代インドネシア・ジャワで繰り広げられた、国家と諸宗教の複雑な闘争のドラマ。政教分離を迫る政府とイスラム勢力の抵抗、そのイスラムに拮抗し、合従連衡をくりかえすジャワ主義教団、そして全ての権力を覆すサミン運動。スハルト体制下の錯綜とした宗教潮流が、民族誌的細密画としてここに登場する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information