生命科学への誘い

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大島泰郎, 多賀谷光男
東京化学同人, Oct 8, 1998 - 146 pages
生命科学者は、がんやエイズ、アルツハイマー病などの恐しい病気や、環境ホルモン、環境汚染物質、地球温暖化といったゆゆしき問題から私達を護るため、日夜闘っています。その応用技術であるバイオテクノロジーにより、クローン羊や遺伝子組換え作物など、望みの性質をもつ動植物や、有用な医薬品が創られています。遺伝子診断、遺伝子治療、DNA鑑定というような技術もどんどん現実のものとなっています。このように、さまざまな場面で、私達の日常生活に深くかかわっている生命科学に対し、私達は決して無関心ではいられません。この本では、これらの身近な話題をやさしく解説し、生命科学の目覚ましい活躍ぶりとその魅力を紹介します。

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