ガリア戦記

Front Cover
平凡社, 2009 - 394 pages
紀元前五八~五二年、カエサル率いるローマ軍は、ガッリア(現在のフランス、ベルギー)に遠征、この地を平定してギリシア・ローマ文化がヨーロッパに入る基礎を築いた。その歴史的大事件の現場のありさまを、カエサルは率直かつ簡潔な筆で記録にとどめた。ヨーロッパ史の古典中の古典を、いちばん読みやすく正確な新訳で読む。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information