「記号」と「言語」: アウグスティヌスの聖書解釈学

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京都大学学術出版会, 2016 - 351 pages
キリスト教世界最大の哲学者アウグスティヌスを、近年注目を浴びている言語・記号理論と、聖書解釈学の視点から論じる。独自の記号理論を有しながら、同時にその聖書解釈がキリスト教的生にも深く関わっているこの稀有なる思想家の本質を明らかにする。

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