ベンヤミンにおける「純化」の思考: 「アンファング」から「カール・クラウス」まで

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水声社, Mar 30, 2015 - 483 pages
これまであまり顧みられることのなかった初期のテクストから、後期の難解な「カール・クラウス」まで、多様なテクストのなかで繰り返され進化していくベンヤミンの思想を丁寧に追う、俊英の研究者によるモノグラフィー。

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