大震災に学ぶ社会科学 第2巻 震災後の自治体ガバナンス, Volume 2

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小原 隆治, 稲継 裕昭
東洋経済新報社, Oct 30, 2015 - Social Science - 338 pages
120周年記念出版「大震災に学ぶ社会科学」第5弾。震災後の自治体の取り組み、原発事故が自治体にもたらした問題を論じる。

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About the author (2015)

小原 隆治(コハラ タカハル)
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。成蹊大学法学部教授を経て、2010年より現職。著書:『これでいいのか平成の大合併』(編著、コモンズ、2003年)、『新しい公共と自治の現場』(共著、コモンズ、2011年)、『平成大合併と広域連合』(共編、公人社、2007年)、『アクセス デモクラシー論』(共著、日本経済評論社、2012年)、他。
稲継 裕昭(イナツグ ヒロアキ)
京都大学法学部卒業、京都大学博士(法学)。大阪市職員、姫路獨協大学助教授、大阪市立大学教授、同法学部長などを経て、2007年より現職。著書:『自治体ガバナンス』(放送大学教育振興会、2013年)、『地方自治入門』(有斐閣、2011年)、『公務員給与序説』(有斐閣、2005年)、『人事・給与と地方自治』(東洋経済新報社、2000年)、他

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