うるうのもり

Front Cover
講談社, 2016 - 76 pages
うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。人間もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは...。小林賢太郎が贈る、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。

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