音韻構造とアクセント

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研究社出版, 1998 - English language - 239 pages
本書は音韻構造をめぐる日英語比較である。第1部と第2部はそれぞれ自己完結的な論考をなすが、同時に相互補強的な関係にある。2つの論考はともに同じ1つの主題と目標を共有し、生成音韻論の最新の成果を存分に取り込みながら、日英語音韻現象の表層的差異の根底に言語普遍的な統率原理の働きを突き止め、それを実証的に示したものである。

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