コモンズの地球史: グローバル化時代の共有論に向けて

Front Cover
岩波書店, 2010 - 319 pages
いまグローバル化した世界の各地で環境問題を軸にさまざまな紛争が起っており、それに対応できる新たなコモンズ論が求められている。本書は、地球史的視野と生態人類学の視点から、最新の知見を踏まえながら、現地でのフィールドワークの成果をもとに、世界のコモンズの事例を徹底検証する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information