メディア・コミュニケーション論

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コロナ社, Jul 6, 2007 - 167 pages
インターネットの出現により、個人がメディアに直接関与できる状況が育ちつつある。すでにウェブページを個人で運営している人は多数いる。個人が放送局になって情報を発信することも可能な状態になってきた。「こうした時代のメディア論とは何か?」「新しい時代のメディアとは何か?」「そこで生まれるメディア・コミュニケーションとはどういうものか?」について今後の方向を含めて、いまこの時点で見直そうとするのが本書の趣旨である。

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