シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性

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平凡社, 2007 - 386 pages
シュルレアリストは互いに痙攣を贈与しあう「真実と現実の齟齬」としての痙攣。二十世紀最大最長の芸術思想運動の核心を、ブルトンを中心とした磁場の集合として描き、その硬直した思想史的位置づけの書き換えを、静かに、そして強く迫る瞠目の書。図版多数。

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