菅江真澄と旅する: 東北遊覧紀行

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平凡社, 2011 - Japan - 262 pages
天明三年、みちのくを目指し旅に出た菅江真澄は、行く先々で丹念な日記をつけ、村に生きる人々の生活や民俗行事を事細かに写し取った。厖大な記録からなる人間賛歌の誕生から二百年、その足跡を辿るべく、詩人がふたたび旅に出る。見て、聴いて、歩く。そして書き、描く―。真澄が体験した世界がいま、甦る。

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