エビデンスに基づくクリニカルパス: これからの医療記録とヴァリアンス分析

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高瀬浩造, 阿部俊子
医学書院, 2000 - 123 pages
本書は、クリニカルパスの初心者向けというよりは、既にある程度の基礎知識のある中級者を対象としている。クリニカルパスを導入し、ヴァリアンス分析からどのようにパスを進化させ、さらにどのように有効活用していこうかというパスの可能性を模索する人のために実際に役立つ情報となっている。医療管理手法としてのクリニカルパスは、ヴァリアンス分析を行うことから、ミクロとマクロの導入効果があると期待される。そこで、クリニカルパスという方法論の医療管理手法としての意義、可能性、課題などをまとめようというのが、出版の第一の目的であった。

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