死の民俗学: 日本人の死生観と葬送儀礼

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岩波書店, Apr 16, 2002 - Dead - 279 pages
古来日本人は「死」をどのように受け止めてきたのか。本書では、日本人の遺骨崇拝の源流を探り、死と葬送の儀礼、なかでも天皇の死をめぐる儀礼の構造の分析から、日本人の死の観念の特色を受かび上がらせる。そして天皇の生理的な死と社会的な死の差の考察から、王権とその継承の視角にも新たな光をあてる。

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