王の肖像: 権力と表象の歴史的哲学的考察

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法政大学出版局, 2002 - 454 pages
ルイ・マランの権力批判。「国家、それは私である」―絶対君主・ルイ十四世治下の表象世界(王の正史・記念メダル・寓話・地図・宮廷娯楽等々)の記号論的分析を通して、「王」とは王の「肖像」(権力の表象)にほかならないことを鋭く抉り出す。

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