永田鉄山: 平和維持は軍人の最大責務なり

Front Cover
ミネルヴァ書房, 2011 - Generals - 319 pages
永田鉄山(一八八四~一九三五)昭和期の陸軍軍人。帝国陸軍きっての逸材として総動員体制を推進し、政・官・財界から期待されながらも、陸軍派閥対立の犠牲となって刺殺された永田鉄山。激変する国際環境と、熾烈な権力闘争の中で、一貫した信念と大きな理想を持った素顔を解明する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information