J.アダムズの社会福祉実践思想の研究: ソーシャルワークの源流

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川島書店, 1998 - 392 pages
本書は、「ソーシャルワーカーの母」というべきJ.アダムズの社会福祉実践思想を探究している。彼女の実践をその生い立ちに遡り、その思想形成と遍歴を踏まえ、思想史的に分析し、社会福祉学のなかで跡づけている。また、アダムズ思想の日本における影響を1次資料を駆使して論証し、社会事業史のなかに位置づけている。

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