能・狂言の誕生

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笠間書院, 2017 - Kyōgen - 300 pages
日本人が世界に誇ることのできる能は、室町時代の応安七年(一三七四)、観阿弥が京都・新熊野神社境内で演じた「白髭の曲舞」で産声をあげた。未だ解決をみない“能はいつどこで、だれの手によって誕生したのか”という疑問に答えるため、中国大陸からの影響を中心に追究。東アジアを研究してきた著者の比較芸能史研究の集大成!

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