石橋湛山論: 言論と行動

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吉川弘文館, 2012 - Japan - 430 pages
戦前は言論人、戦後は政治家となり内閣総理大臣を務めた石橋湛山。彼が主張した自立主義と経済合理主義に注目し、言論と行動の連続性を証明。小日本主義という枠組みに再検討を迫り、新史料から石橋の思想を解明する。

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