都市住宅政策と社会‐空間構造: 東京圏を事例として

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立教大学出版会, 2012 - City planning - 192 pages
住宅は、従来は主として家族との関係で捉えられてきた。しかし、人々の集住する住宅やその集合体である住宅地は地域社会と大きく関わり、住宅の配置や供給システムによって地域の社会―空間構造に影響を与えている。東京圏を事例として、住宅地の水準に焦点を当て、住宅政策と社会―空間構造の関係、居住者の生活との連関を歴史的アプローチから分析し、地域社会研究におけるハウジング論の必要性とその意義を明らかにする。

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