戸籍が語る古代の家族

Front Cover
吉川弘文館, 2019 - 215 pages
国民の身分台帳たる戸籍。古代にも戸籍に人々が登録され、租税負担の基本となっていた。どの範囲の親族が記載されたのか、人口総数や平均余命、歳の差婚が多かった理由等々、古代の人々の暮らしを明らかにする。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information