日本国憲法と国連: 日本小国論のすすめ

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かもがわ出版, Apr 25, 2007 - Constitutional law - 190 pages
日本国憲法と国連憲章は第二次大戦の惨禍から生まれた。ともに平和を強く希求するが、国連憲章は、最後の手段として武力の行使を排除していない。しかし国連は、軍縮による安全保障、戦わない平和維持活動、非軍事の人間の安全保障と、次第に軍事力から脱却する道を進んできた。国連の歩みを分析することを通じて、日本国憲法の先駆性、現実性を論証した力作。

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