私たちはなぜ働くのか: マルクスと考える資本と労働の経済学

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旬報社, 2012 - 199 pages
生活のために、会社に雇われ、働くのは当然のことだと、私たちは考えている。しかし、それは本当に当然のことなのだろうか?なぜ私たちは過酷な労働を自ら進んで行おうとするのか、それを可能にしているものはなんなのか―ラディカルに問い直す。資本と労働の関係が分かるキーワード収録。

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