ナガサキ: 核戦争後の人生

Front Cover
みすず書房, 2019 - 464 pages
10代の若者だった「語り部」たちのあの日―原子雲真下の「同日同刻」から苦難とともに生きのびた「長い戦後」まで。12年の歳月をかけ書きあげられたノンフィクション。被爆者の側に徹底的に寄り添った本書の姿勢は、2015年に刊行されるや「原爆投下不可避」論の根強いアメリカ国内で議論を呼び起こした。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information