開発経済学の潮流: 将来の展望

Front Cover
ジェラルド・M. マイヤー, ジョゼフ・E. スティグリッツ
シュプリンガーフェアラーク東京, Jul 5, 2003 - 412 pages
0 Reviews
Reviews aren't verified, but Google checks for and removes fake content when it's identified
グローバル化と市場経済化の時代に、国際開発の理念、政策も大きく変貌しつつある。市場と制度の関連を重視するようになった開発経済学の新たな展開の時点にあたって、本書は、開発経済学の先駆者たちと、最先端の世代との対話の上に、この学問で変わらぬもの、変わりつつあるものを明らかにすることに努めている。21世紀の国際開発の理論的フレームワーク変化を歴史的展望の下に理解しようとする人びとに勧めたい好著。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information